てぬぐい2018


寒くなってきましたね。作業する手もかじかみます。
もう紅葉の季節ですが夏の活動のご報告です。

 

 

ほぼ毎年夏に制作している手ぬぐいプロジェクトですが、
今年は2チームに分かれて、企画、デザインし対決形式で制作することになりました!


 

どちらが作ったか分からないように紙に印刷した手ぬぐいの柄とパッケージのデザインだけを見て社長河田がジャッジし
勝った方のみ実際の手ぬぐい発注の権利を得られるというものです。

 

6/1に開始し、6/28にジャッジメントのスケジュールで動き出し、
2チームとも仕事の合間にわりかし真剣に考え取り組み、
いざジャッジ!

 

 

果たして結果は・・・

 

(隠しカメラを設置しジャッジの様子をこっそり社員で見守っていました。にやにや)

 

 

 

 

結果は、最初から引き分けにしようと考えていたのでドローという
なんともKNAPらしいゆるっとした結果で、両方とも実物になりました。

左はKNAP=小山をコンセプトに手ぬぐいの柄がボルダリング柄でパッケージにKNAPメンバーがボルダリングするイラストが描かれています。

右は温泉で手ぬぐいを使うことを想定し手ぬぐいの柄がゆずで、中にゆず湯の入浴剤を包んでいます。

実物のモノを作ることはなかなか上手くいかないこともありよい経験にもなりました。

 

 

来年のてぬぐい制作はいかに!?

Scroll to top