決算APIの違いを比較してみた


こんにちは櫻井です。
以前ネットショップ開設サービスの違いを比較してみましたがその時、色々みていくうちにネットショップの流れが色々省略すると商品を登録してお客さんに商品が見えるようにする。次にお客さんがボタンを押して支払いができればネットショップの機能としては充分成り立つことに気づいたんです。
商品の登録機能はwordpressの記事投稿機能のようなものだと思えばなんとなくですが理解できます。
残る支払い機能が問題で、クレジット情報とかを扱わなければならないとなるとセキュリティ面も完璧に構築しなければいけません。これが完璧にできればいいんですがそんな簡単なわけもなく、サーバー側の言語となると一から勉強しなければならず腰が引けます。
どうにかならないかなと探していたときに見つけたのが決算APIでした。
決算APIを使えばセキュリティ面をAPIが担当してくれるます。これならなんとかなりそうだということで、今回は決算APIの違いを比較していこうと思います。

PayPal

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home
月間のペイパルによる売上高
30万円以下:3.6 % + 40 円 / 件
30万円超 100万円以下:3.4 % + 40 円 / 件
100万円超 1,000万円以下:3.2 % + 40 円 / 件
1,000万円超:2.9 % + 40 円 / 件

PayPalは決済手数料の仕組みが少し複雑です。売り上げが増えれば増えるほど手数料が下がるのはいいんですが一見ごとに40円は高いように感じます。
またPayPalは決済時にPayPalのページに一度飛ぶ必要があるみたいです。

Stripe

https://stripe.com/jp
手数料:3.6%

Stripeは一律で3.6%です。PayPalに比べると安いですね。デベロッパー・ファーストを謳っているのは開発者側としてはありがたいですね。ただ、返金時に決済手数料が一切戻ってこないみたいです。

PAY.JP

https://pay.jp/
ベーシックプラン
月額費用:0¥
visa / master:3.0%
jcb / american express / dinersclub /discover:3.6%

プロプラン
月額費用:10,000¥
visa / master:2.59%
cb / american express / dinersclub /discover:3.3%

PAY.JPはプランやクレジットカードの種類によって金額が変わってきます。APIのドキュメントが日本語で書かれているのでとっつきやすいのがいいですね。

Square

https://squareup.com/jp/ja
3.6%(Visa/MasterCard/American Expressのみ)

Squareは実店舗向けのクレジットの差込の機械も取り扱ってるみたいです。ただ、JCBがないんですよね。。個人的に楽天カードを主に使っているのでJCBがないのは困ります。JCBってシェア率低いんですかね?

まとめ

今回は決算APIを比較してみました。
個人的には色々調べている感じだとStripeの記事がやたらと多かったのでStripeかドキュメントが日本語のPAY.JPで初めての決算APIは扱ってみたいです。Squareはクレジットの差込の機械も取り扱ってるのでお客さんからしたらまとめて契約できるからいい気もします。

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