
OJT、メンターのクロストーク
新入社員とOJTの先輩、メンターの先輩の3名にアンケート!
KNAP初の試みのOJTや、メンターがいる安心感についてお届けします!
eccho:KNAPのマスコットキャラクター!ECCHO(えっこ)が3人を深掘りしちゃいます!
OJTとメンター、それぞれどんな役割?
eccho:まず気になったんだけど、OJTとメンターって何が違うの?
momose:OJTは、業務に近い部分を一緒に進めていく役割ですね。社内ルールやツールの使い方だったり、案件が始まった時に“普段こうやって進めてるよ”というところを伝えていました。
fujii:メンターは、業務を教えるというより“相談役”に近いかもしれないですね。仕事のことだけじゃなくて、“最近どう?”みたいな話もしやすい立ち位置かなと思います。
fukunaga:実際に入ってみると役割が結構違いました。業務で分からないことは百瀬さん(OJT)に聞いて、ちょっと不安だったり、気軽に話したい時は藤井さん(メンター)に相談していました。
eccho:なるほど!“仕事を一緒に進める人”と、“安心して話せる人”がいる感じなんだね!
OJTとメンターとして意識したこと
eccho:それぞれOJT、メンターになってから意識したことを聞きたいな!
fujii:最初に“どんなスタイルがやりやすい?”という話をしました。定期的に話したいタイプなのか、必要な時に声をかける方がいいのか、人によって違うと思ったので。
fukunaga:最初はまだ仕事の流れも分からない状態だったので、“この頻度がいいです”ってすぐ決めるのも難しかったですね。最初の頃は週1とか少し短い頻度でなれてきたら間隔をあけてもいいなと思いました。
momose:OJTでは、一気に全部伝えるのではなくて、最初は基本的な操作や流れを中心にしていました。案件に入ったタイミングで、その時必要なことを詳しく伝える形を意識していました。
fukunaga:初日に全部説明されるより、その時に必要なことを教えてもらえる方が頭に入りやすかったです。
リモートだからこその難しさ
eccho:リモートで進める中で、大変だったことはあった?
fujii:ありました(笑)。直接会っていないので、“今話しかけて大丈夫かな?”って結構考えちゃいました。退勤時間や日報を見て、“最近忙しそうだな”って感じたりはしていたんですけど、声をかけすぎても気を遣わせちゃうかなとか、その距離感が難しかったです。
fukunaga:私は結構聞いちゃうタイプなんですけど、人によっては遠慮してしまうこともありそうだなと思いました。
momose:直接会うと自然に話せることも、リモートだと意識して作らないと生まれないので、会議の後そのまま少し2人で話す時間などを作ってました。
教える側にも、新しい発見があった
eccho:教える側だからこそ気づいたこともありそう!
momose:ありました。自分では分かっているつもりでも、説明しようとすると「あれ?これどうだったっけ?」ってなることが意外と多くて。ちゃんと自分が理解していないと伝えられないので、改めて確認し直す機会になりました。
fukunaga:分からないまま進めるんじゃなくて、一度ちゃんと確認してから教えてくれていたので、すごく分かりやすかったです。分からないことも周りに聞きながら進めてくれていたので、自分も安心して聞くことができました。
momose: あと、福永さんから前職でのやり方を聞いて、“それいいな”と思うこともありました。社内のやり方も、もっと社内のルールもアップデートしていけるかもしれないなって感じました。
fukunaga: そう言ってもらえると嬉しいです!
OJTとメンター、役割が違うからこその良さ
eccho:OJTとメンター、それぞれ役割が違ってどうだった?
fukunaga:結構違いました。百瀬さん(OJT)には業務面を相談して、藤井さん(メンター)には“最近どう?”みたいな話を聞いてもらう感じでした。業務の話を聞く人と、少し気持ちの部分も話せる人がいるのは安心感がありました。
fujii:同じ職種じゃないからこそ、逆に話しやすいこともあるのかなって思いました。直接案件に関わってないからこそ、聞ける悩み、言える悩みがあるのかなと。
制度は完成じゃなく、みんなで育てていく
eccho:最後に、次回に向けて改善したいことは?
fukunaga:情報量が多いので、“まずここを見れば大丈夫”みたいな場所がもっとまとまっていると安心かなと思いました。
momose:NotionとSlackに情報が分かれていたり、自分も探しながら教えることがあったので、整理していけるともっとやりやすそうです。
fujii:最初の数ヶ月だけでも、定期的に話すタイミングや出社日が少し決まっていたら、お互い気を遣いすぎずに済むかもしれないですね。
まとめ
小さな会社なので、1人1人が試行錯誤しながら考え、
新しいことにチャレンジするKNAP。
今回のOJT制度は、KNAPにとって初めての挑戦。
やってみたからこそ見えた良い点も、
改善したい点もたくさんあります。
制度も環境も、完成されたものではなく、みんなで少しずつ育てていくもの。
これからも新しいことにチャレンジしながら、
より働きやすい会社をつくっていきたい。
そんなことを想わせてくれるクロストークでした。