【Googlefont編 vol.2】デザイナーが選ぶ書体

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デザイナーの粂川です。
社内のデザイナーMTGで紹介してもらったおすすめ書体を前回に引き続きGooglefontに絞ってご紹介していきたいと思います。
webfontを使う時にNoto Sans JPに頼りがちですが少し違った雰囲気を出したい時に使える日本語のゴシック体に絞ったフォントをまとめてみました。

Zen Kaku Gothic New

まずはZen Kaku Gothic Newをご紹介します。Zen Kaku Gothic Newは視認性も高くモダンな印象があり使いやすいフォントです。
シンプルで読みやすく、現代的なイメージもあるので、医療系や教育系のサイトでもよく見かけます。
スッキリ洗練された印象なので選ばれているようですね。

数字は少し細長いイメージです。日本語と合わせると小さい文字にした時読みづらいので小さく使う際は気をつけた方が良さそうです。英字のみ違うフォントを合わせて使っても良さそうです。

Zen Kaku Gothic New / Google Fonts
フリーフォント
スタイル:5種類
Webフォント:○

Zen Kaku Gothic Antique

お次はZen Kaku Gothic Antique。
Zen Kaku Gothic NewとZen Kaku Gothic Antiqueは漢字・アルファベット・数字は共通しており、ひらがなとかたかなに違いがあります。
ゴシック体ながらハネのような手書き感が感じられるフォントなので、レトロなイメージにも合いますし、メッセージ性のあるコンセプトの時にも合いそうですね。

Zen Kaku Gothic Antique / Google Fonts
フリーフォント
スタイル:5種類
Webフォント:○

M PLUS 1p

M PLUS 1pは丸みがあってポップなイメージなフォントですね。
文字の太さが豊富なのがいいですね!小さめに使っても読みやすいそうです。小さく使ってもころんと可愛いいです。カジュアルで明るいイメージなのでキャンペーンなどエンタメ系のデザインにも使えそうです。

M PLUS 1p / Google Fonts
フリーフォント
スタイル:7種類
Webフォント:○

BIZ UDGothic

BIZ UDPGothicはユニバーサルデザインのフォントだと紹介してもらったフォントです。
こちらも英字・数字が細長いので英字・数字は別の英語フォントと組み合わせて使用するのが良さそうです。
使ったことがなかったので新たにダウンロードしてみました。読みやすさを重視する際や医療系のデザインにも合いそうですね。

BIZ UDGothic / Google Fonts
フリーフォント
スタイル:2種類
Webフォント:○

Zen Maru Gothic

Zen Maru Gothicは丸みのあるフォントで、可愛い印象ですが、縦に長くスラっとしているので、子供っぽくなりすぎず、ナチュラル・優しいイメージをもたせたい時にも合うフォントです。

Zen Maru Gothic / Google Fonts
フリーフォント
スタイル:5種類
Webフォント:○

まとめ

今回はWebフォントとして使用できる日本語ゴシック体のGoogle fontに絞って紹介しました。
それぞれ特徴があるのでシチュエーションによって使い分けて使用するのが良さそうですね。
日本語フォントは同じフォントを使いがちになってしまうのでフォント選びの参考になればと思います。

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