「時間がない」は卒業!エンジニアが実践した学習習慣の作り方

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「学習したいけど、忙しくて時間が取れない…」 そんな風に感じたことはありませんか?

僕もまさにそうでした。仕事や日常に追われる中で、何度も学習の習慣化に失敗しました。
でも今では、無理なく学習を続けられるようになりました。その秘訣は、意志の強さではなく「仕組み」にあります。

今回は、エンジニアである僕が実践した「学習時間の作り方」と「継続できる習慣の仕組み化」について紹介します。

本当に時間がない?「見える化」で気づいたこと

学習時間が取れないと思っていた僕が最初に取り組んだのは、1日の行動を記録することでした。

行動ログで「無駄な時間」を発見

15〜30分単位で1日の行動を記録してみると、SNSやネットサーフィンなど、ぼんやり過ごしている時間が思っていた以上に多いことが判明しました。
つまり、時間が“ない”のではなく、“見えていなかった”だけだったのです。

学習習慣の第一歩:「小さく始める」

僕も最初は「毎日1時間勉強する!」と意気込みましたが、すぐに挫折しました。
そこで試したのが「毎日最低1ページだけ読む」という小さな一歩。
慣れてきたら少しずつ増やし、自然と勉強量も増えていきました。

ポイントは「頑張らなくてもできるレベルで始める」ことです。

続ける仕組み:「トリガー設計」で自動化する

小さく始めても、毎日続けるのは意外と難しいです。
ハードルは下げられたものの習慣化することにまた苦労をしました。
そこで取り入れたのが「既存の習慣のあとにくっつける」方法です。
例えば、
夕飯を食べる → 食器を洗う → 勉強をする
というように元々ある習慣の後ろに新しい習慣を行うようにしました。
このように、すでにある習慣に新しい習慣を連結させると、自然に行動できるようになりました。

心理学ではこれをトリガー設計(習慣の連結)というそうです。

モチベーション維持:「進捗の見える化」

モチベーションを少しでも保つために小さくていいので達成感を得られるようにしました。
ノートでもアプリでもなんでもいいので、チェックリストや進捗バーで進捗や達成度合いがわかると継続する意欲が湧いてきました。

やる気に頼らず継続するには、「今どれだけ進んでいるか」が見える状態が重要です。

まとめ:学習は「根性」ではなく「仕組み」で続ける

学習習慣を身につけるために大切なのは、次の4つの仕組みです:

  • 時間を可視化する仕組み
  • 小さく始めて育てる仕組み
  • 習慣にくっつける仕組み
  • 進捗を見える化する仕組み

これらを実践することで、僕は「忙しい中でも無理なく学習を継続」できるようになりました。
あなたも、自分に合った「学習の仕組み化」をぜひ試してみてください。

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