もう何年も前になるんですが書籍をPDFに変換してもらうサービスを使って本をPDF化したことが一度ありました。
本をデータとして保管しておけて、本を置くスペースも確保できるようになって、PDFにしてくれるサービスには大変満足だったんですが一つ問題がありました。
それは、当時のkindleがまともにPDFを読むことに対応していなかったという問題です。
これは本当に酷くて当時のkindleはPDFを開いて一度アプリを閉じてもう一度アプリを開いてPDFを開くとまさかの1ページ目に戻される仕様でした。
栞を挟む機能もたしか無かったのでPDFを読んで一度閉じるときはどこかにメモを取っておく必要がありました。
一々そんなのやってられるか!という感じです。
なので、せっかくPDFにしたのに読み返すことなくPCの中に本が眠っている状態が何年も続いていました。
しかし、先日転機が訪れました。
「圧倒的な読書量を誇るからあげ氏が実践・読書との向き合い方」を読んでPDFをノート系のアプリで取り込めることを知りました。
早速ipadに取り込もうとしたんですが、どうも有料プランにしないとPCからipadにPDFを送れなさそうだったので他の方法がないか考えたときに、
kindleがPDF一応取り込めるんだからApple Booksも取り込めるんじゃないか?
一か八かちゃんと読めるんじゃ?
と思い試してみた所Apple Booksへの取り込みがうまくいきました!
しかも、ただ読めるだけではipadだからかもですが書き込むこともできたし、栞を挟む機能もありました!
もう感動です!
ただし、ipadにPDFを共有するのにicloudに課金が必要でした。50GB分課金しただけですが。
ちなみに、この後kindleでPDFを開いて当時のように一度アプリを落としてからまた開くとちゃんとPDFを途中から読むことができるようになっていたし、栞を挟む機能も付いていました!
もっと早く教えてくれ!
